ヘミングウェイ名言

~恋愛編~

冒険家であり、恋愛を繰り返したヘミングウェイ。もちろんたくさんの名言があります。恋愛観での名言集をまとめてみました。「なるほど!そうか~!」と思えるのもあれば、女性として「カチン」とくるのもあります。つっこみを入れつつヘミングウェイの名言をご紹介します。

  • 女には本当に損な時がある。
  • 男に良くしてやって愛していることを見せれば見せるほど、それだけ早く、男は飽きてしまうのだから。

(女性は好きになった相手に、何もするな。とも取れますね。ちょっと気が利くふりをしたり、するのは少しずつ小出しにすれば相手との関係は長続きする。というようにも取れるますね。根本的に飽きるって何?と思います。もし仮にヘミングウェイのパートナーであるとするならば、常に彼に対して新鮮な話題や彼が驚くようなことをしないと飽きられてしまうと思います。)

書を捨てよ、町へ出よう
友情の基礎を作るには、まず女と恋をしなければならない。
(ヘミングウェイの場合、恋愛の後によき友達になれる男。というのがこの一文に集約されていると思います。きっとマレーネ・デードリッヒは寝ていない。と言っていますが、私は寝てるな。と思ったのもこの言葉で確信しました。)
一人の女しか愛さない男はしばしばもっとも幸福な生活を送るが、
死ぬときはもっとも孤独な死に方をする。
(これの言葉には私は真っ向から反対します。いわゆる一人の女性ではダメなタイプの男性がいますが、晩年はより孤独なのではないでしょうか?!結局最後は誰もいなくなってしまった。。となる方が多いと思います。)
二人の人間が愛し合えば、ハッピーエンドはあり得ない。
(なにをもってハッピーエンドというべきなのでしょうか。結婚でしょうか。映画の中では結婚がひとつのハッピーエンドとしてのラストシーンがラブロマンス系の典型ですが、結婚式は確かにハッピーエンドかもしれない。もともと愛し合って結婚した二人でも、ずっとずっとその時の愛が継続しているか?!といえば、ノーだと思う。愛し合っているからこそ別れを選ぶこともあるし、このヘミングウェイの言葉はまさにその通りと思えます。)
愛していない人間と旅に出てはならない。
(旅に出ると、いろんな風景やその時の匂いまでも記憶へ残ります。自分がその時感じたものをヘミングウェイは共感してもらいたいのではないでしょうか?!旅は非日常。非日常ゆえにストレスもかかります。ストレスがかかるからこそ、相手の普段は見せない意外な一面が見えたりするのも旅ゆえ・・ 愛している人とこそ、旅に出てほしい。と思います。)
二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ。
(いつも二人は一緒。というものですね。ヘミングウェイが従軍記者として動き回っていた時期にパートナーも従軍記者だったから、そんな風に思ったのかな。彼はパートナーと共感・共鳴したい人ですね。こんなことを言いながら、飽きてしまうとか言ってるし。そうなると、常に新しいパートナーが必要だというのも分かります!フィッツジェラルドの言うとおり、新しい作品を書くにはヘミングウェイには新しい彼女が必要なんですね。)
名作にまどろむ ペアレンツキャンプ不登校 相談は独自の経験の中から予防的な家庭教育の考え方と不登校復学支援のメソッドを開発しました。不登校予防ができれば子どもたちの未来にとって、これほど意義のあることはないでしょうか。