ヘミングウェイ名言

人生観編

ヘミングウェイ人生観の名言をご紹介します。

あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない。
(しばし、現実逃避をする為に旅に出る場合もあれば、自分探しの旅をする人もいます。どんな時、いかなる場所でも自分というのはついて回り、旅先で特に自分について見つめ返す機会が多いように思えます。)
釣れないときは魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい。
(釣りをしている人をみて私は思います。『釣れない時なんてつまんないだろうな。」と。じっくり物事を考えたいときに釣りをする。という人もいます。釣りが好きで、イラッとする人にこそ、この名言を思い出してほしい名言ですね)
今は「ないもの」について考えるときではない。「今あるもの」で、何ができるかを考えるときである。
(「ないものねだり」というか、他の人の方が良く見えたりします。他人の芝生は青く見えるという時があります。でもみんなそれぞれ「何かがあるはず」持っていないものはないはず。自分の持てるもので最善をつくせ。というこの言葉を常に忘れずにいたいものです。)
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  • 道徳的なことは後から気持ちよく、不道徳なことは後で気分が悪い。
  • 善とは何か。後味の良いことだ。悪とは何か。後味の悪いことだ。

(この二つは同じ内容ですね。後味が悪いことは最初からするな。と言いたいのでしょう。その通り!あとでしまった・・・と思うことなら、最初からしないことです。)

いかに必要であったとしても、いかに正当な理由があったとしても、戦争が犯罪だということを忘れてはいけない。
(この言葉を真に理解していたら、戦争は起こらないと思う。戦争を起こすときに何かしらの理由づけをしているけど、国家単位の犯罪。国家単位だけにスケールも大きく被害者も増えてしまう。戦争が犯罪ということをいつの時代になっても伝えていかなくてはいけないと思います。)
善き父には絶対的なルールが一つある。子供をもったとき、最初の2年は干渉しないことだ。
(この意味が分からない。おまけに絶対的とまで言っている。私なりに解釈するならば、最初の2年。生まれて2年間は母親がミルクをあげ、おむつを替えて上げなくては赤ちゃんは死んでしまう。2歳ぐらいになると一人で歩くことができる。ある程度ミルクの他に食べれるものも増えているだろうし。生まれてから2歳までは、母親が赤ちゃんの世話をすることに口出しはするな!ということだろうか。。ヘミングウェイ自身は父親から釣りなどアウトドアの根幹になる部分を小さい時に教えてもらったので、父親としての出番が出る時期まで干渉せずに出番をまて!ということなのでしょうか。。)
誰かを信頼できるかを試すのに、一番良い方法は、彼らを信頼してみることである。
(相手も信頼しないと物事は始まらず、信頼してほしいのであれば自らが相手を信頼しないといけないのです。騙され続きた後には、なかなか難しいけど。それでも相手を信頼することから始まると思います。)
「これをやりにおれは生まれてきた。」 と思えることだけを考えていればよい。
(自分がやりたいこと。目標とすることを見失わない為に、「これをやりに生まれてきた」と考えると、回り道をしている最中であっても不必要だと思えることも、その為の準備期間であるとかんがえられるのではないでしょうか。目の前の雑用に追われているうちに、自分は何をしたかった?と忘れない為にも、「これをやるために生まれてきた」と常日頃から頭の隅に置くべきだと思います。
作家の仕事とは、判断を下すことではなく理解しようとすること。
(判断を下するのは読者であって作家ではない。理解は共感に繋がります。相手の言っていることが自分が違うとは思っても、その言い分を解ろうとする姿勢。こんな姿勢が作家には必要ですね。最近のえらそーな作家(作家としてのキャリアはヘミングウェイの足元にも及ばない)に言ってやりたいです。大物になっても、こんな言葉を残しているので、たとえマッチョな姿勢が多くても好感をもてるのはこんな名言を残しているからです。)
陽はまた昇る。
(どんな最低で最悪な一日を送ったとしても、必ず陽は昇ります。だから少しの希望を持って明日を迎えることができるのでしょう。)
とにかく、新しい毎日なんだ。
(同じような日常を送ったとしても、全く同じという日はありません。どんな一日でも、それは新しい毎日です。ルーティンの繰り返しだし。と腐るのではなく、一日は新しい。と思うだけで、心に光が差し込むのでは?)
わが人生は、ほんの一行で要約できるだろう。そう、私は生きることを十分に楽しんだと。
(そりゃそうでしょう~!ヘミングウェイの人生は、自分のやりたいこと。それを探して求めて日々を過ごしていたとしか思えません!自分がハマったら廻りの迷惑も顧みず自分の思うがまま。その道を行く。それに疲れ果ててパートナーは去っていくこともあったけど、ヘミングウェイはそれもお構いなし。本当に自己中の人。そんな自己中な人生を送っていて、つまらないはずがない。もうやることがなくなったから自殺の道を選んだのでは?とも思います。)
名作にまどろむ